自転車愛好者の男性にEDが増えている!サイクリングEDの原因紹介

健康的な自転車はEDを促進させる可能性あり?!

ここ数年で一気に人気が上がったロードバイク。自転車ブームが巻き起こり、ロードバイクやクロスバイクを利用している方をよく見かけるようになりました。街中を歩いていても、スーツでロードバイクに乗り会社に出勤する人の姿をよく見かけるようになったという方、多いのではないでしょうか?また、休日に趣味でロードに乗りこなし遠出をすることが楽しみだという男性も増えてきているのだとか。
「運動は一番副作用のない薬である」とも言われており、万病の元になるストレスの解消や睡眠の質の向上、様々な病気や生活習慣病の予防、またメタボ体系への痩身効果や抜毛防止、精力アップといったものまで働きかけてくれます。自転車は確かに健康を促進する素晴らしいスポーツですが、しかし自転車は使い方によってはEDの原因につながる可能性があるとも言われています!

そこで今回は、なぜ自転車がEDの原因になってしまうのかその理由について調べてみました。

参考:ED治療について(口コミモール)

自転車に乗るメリットとデメリットとは?健康的なのにEDを呼ぶ理由

自転車にはたくさんのメリットがあります。まず、自転車に乗ることで足の筋肉を鍛えることができるようになります。筋肉は上半身よりも下半身につく量のほうが多く、下半身の筋肉を強化させることで身体の老化予防にも繋がるとされているのだとか。自転車は足の筋肉群を鍛えることができますから、まさにアンチエイジング効果につながると言えるのかもしれません。ほかにも、

  • 生活習慣病の改善や様々な病気の予防ができる
  • 睡眠の質の向上
  • 免疫力の向上
  • 持久力の向上
  • 心肺機能の向上
  • 冷え性の改善
  • 血流が増え血行が改善
  • 勃起力の改善・向上

といった健康効果を得ることが可能です。血流が増えてえっこうが良くなれば、様々な病気の予防・改善にもつながりますし、男性に多い抜毛・薄毛の悩み解決にもつながります。

しかし、こういったメリットが存在しますが精力という点においては実はデメリットが存在するのも事実なようです。特に長時間自転車に乗り続けてしまうと、逆に勃起しにくくなってしまいEDに繋がってしまうのだとか。ではなぜEDにつながってしまうのか。これはサドルに原因があると言われているようです。

実は自転車に長時間乗ってしまうと、股や鼠蹊(そけい)部という部分に負担をかけてしまいます。こうすることによって逆に血流を悪化させてしまう上に陰嚢部を圧迫する状態が長時間続いてしまうことによって、EDになってしまうようです。また、前のめりで漕ぐことが多いロードバイクの場合はより強い圧力がかかってしまうため、余計にEDになりやすくなってしまいます。
ほかにも、長時間自転車に乗り続けることで前立腺に悪影響を及ぼしてしまい、炎症を起こして精子の量が減ってしまったり、男性不妊にもつながってしまうとされているようです。しかし、先ほども書いたように自転車に乗っている方すべてがEDになるという訳ではなく、むしろ自転車は勃起力の改善・向上にも繋がるようです。EDを誘発してしまう原因として、自転車の乗り方にあります。つまり自転車の乗り方に気を付ければ、自転車によるEDを避けられます

自転車によるEDを避けるためにはどうするべきか

自転車がEDの原因に繋がることがあるようですが、自転車愛好家の男性全員がEDに悩んでいるかというとそうではないようです。EDを誘発する自転車の乗り方として、

  • 1日2時間以上自転車に乗っている。
  • 長時間、前かがみで自転車に乗っている。
  • サドルが細い自転車に乗っている。

この3つの項目となるようです。往復で2時間もかからないほどに通勤先が短距離で済む方や、近場に買い物に行く・散歩の代わりに自転車を利用する。こんなレベルで済むならば問題ないのだとか。EDになるからと自転車をやめてしまうのはほかの健康から見てももったいないことですし、自転車を趣味だとしている方にとって<自転車をやめてしまってストレスになってしまったら意味がありません

先ほども書いたようにストレスは万病の元となってしまいます。そのため、自転車によるED予防のグッズが今多く販売されているようです!例えば陰部への圧迫を軽減させるサドルや、EDを防ぐためにパッドの入ったパンツも半場押されているようですから、こういったものを利用するといいのかもしれません。

自転車がEDの原因となる理由について

・自転車は使い方によってはEDの原因につながる可能性があるとも言われています。
・自転車にはたくさんのメリットがあり、健康促進や生活習慣病の予防、アンチエイジング効果などもある。
・実は自転車に長時間乗ってしまうと、股や鼠蹊(そけい)部という部分に負担をかけてしまいます。
・往復で2時間もかからないほどに通勤先が短距離で済む方や、近場に買い物に行く・散歩の代わりに自転車を利用するなら大丈夫。


いかがでしょうか?EDはこういった自転車からも起きる場合かあるようです。ただし、あまり神経質にならずとも大丈夫。自転車は健康的な乗り物でもありますから、自転車には是非とも積極的に乗って健康を維持したいものです。

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