薄毛や抜け毛をひどくしないためには男性はお風呂はこう入ると良い!シャンプーの仕方まとめ

男性の誰もが悩む薄毛と抜毛を防ぐためにはどうすればいい?

男性の悩みの1つとして多いのが薄毛や抜毛。薄毛や抜毛を治療する方法として自毛植毛やハーグ(HARG)療法などがありますが、こういった治療法に加えさらに日常生活に気を付けることが大切となるようです。日常生活に気を付けると聞くと、食生活やストレスを溜めない、また睡眠不足にならないように気を付けるといった方法を思いつくのではないでしょうか?もちろん、こういった日常生活を改善することは抜毛や薄毛対策に対し直接的な解決につながりますが、実は毎日のシャンプーも抜け毛や薄毛の原因となっているようです。
薄毛や抜毛治療に精を出していても髪の毛に直接的に影響を与えるシャンプー選びが適当だったり、ヘアケアそのものが雑であれば元気な髪の毛は育たずにどんどん抜毛がひどくなっていくようです。髪の健康と美しさを守ることは薄毛や抜毛の進行を食い止めることにもつながります。では、一体どんな風にお風呂ではヘアケアをするといいのでしょうか?今回は薄毛や抜毛をひどくさせないためのお風呂でのヘアケアについてまとめさせて頂きました。

参考:薄毛治療について(口コミモール)

抜毛や薄毛をひどくしないためのシャンプーの仕方


シャンプーをする際、結構適当に行っている。ドライヤーなんてあまり使ったことがない。こういう方は多いのではないでしょうか?でも何気なくしていたシャンプーのやり方は実は薄毛や抜毛を呼んでしまう方法だったかもしれません。育毛促進のためにどんなふうに行うと抜毛や薄毛を防ぐことができるのか、シャンプ―の仕方について調べました!

1.簡単に髪をとかしておく

髪の毛を水で濡らす前、簡単にブラシや手ぐしで髪の毛をとかしておくといいようです。これは濡れた髪の毛は絡みやすくなる上に、髪がもつれ絡まった状態でシャンプーをしてしまうことで余計な力がかかってしまい、抜毛の原因となり薄毛につながってしまうようです。なので、ある程度髪の毛が長いという方は髪の毛を簡単にとかしてから髪を洗うようにするといいようです。ただ、髪の毛が短いという男性の場合は髪をとかさずともいいようです。

2.髪を濡らしてからシャンプーを

シャンプーをする前に、髪の毛をきちんと濡らしていないというのは抜毛の原因となってしまうようです。きちんと濡らしていないとシャンプーの成分が髪の毛の中に入り込み、後々に頭皮にダメージを与えてしまうようです。その為乾いた髪に直接シャンプーを付けたりするのではなく、しっかりと髪を濡らしてからシャンプーをすることで髪の中に頭皮に悪影響を及ぼすシャンプーがしみこまないようにすることができるのだとか。
また、しっかりと濡らしておくことでシャンプーの泡がしっかり行きわたり、この時点で8割近く汚れを落とすことができるようです。

3.シャンプーは泡を作り爪を立てない

薄毛や抜毛をひどくしないためにも、シャンプーは短時間で済ませることが大切となるようです。シャンプーをする時間が長くなってしまうと髪と頭皮がダメージを受けてしまうようです。そのため、シャンプーを直接つけるのではなく、まず泡立てネットをつかって泡を作り、そして洗います。
洗う際に頭皮の汚れや皮脂を落とそうと爪をたてて洗いがちですが、指の腹を使って頭皮をマッサージするように洗うことで、頭皮を痛めつけず皮脂の分泌量を抑えることができるようです。
シャンプーは長時間ゆっくりと行ってしまうと頭皮や髪の毛に負担をかけてしまうようです。そのため、シャンプーを付けて洗う時間は手早く、長くても1分ほどでいいそう。(薄毛が気になるという方は40秒ほど)長くても1分ほどで終わらせるぐらいが良いようです。

4.すすぎは時間をかける

シャンプーで髪を洗うのは短時間のほうが良いようですが、すすぎは逆に時間をかけた方がいいようです。すすぎの時間はシャンプーの時間の2倍ほどの時間をかけることで、シャンプーをしっかりと洗い流しフケや頭皮のかゆみを防ぎ、抜毛も防ぎます。また、すすいだ後に2度洗いをするのも抜毛を促進させてしまうのでやめたほうがいいのだとか。

5.洗い終わったらドライアーをかける

シャンプーをした後はドライヤーをしないという男性は多いかもしれませんが、ぬれた頭皮は雑菌が繁殖しやすく抜毛や枝毛の原因となってしまうようです。
そのため、お風呂から上がったらまずタオルドライが必要なようですが、ゴシゴシと拭いてしまうと抜毛がひどくなるようですので、タオルの上から指で頭皮を抑えるように水分をふき取っていくことで傷つけにくいながらもすいぶんをとることができるのだとか。
ドライヤーをかける際は、まず温風で襟足から乾かし、次に髪全体の根元から毛先へと乾かしていき8割ほど乾いたら冷風に切り替えて根元から毛先へと乾かし髪の毛を整えるというのがドライヤーの正しい使い方の様で

薄毛や抜毛をひどくしないシャンプーの選び方とシャンプーの仕方

・シャンプーを正しく行わないと抜毛や薄毛の原因になってしまう。
・まず髪の毛を手ぐしなどで簡単にとかしてから、髪の毛を濡らし手短にシャンプーする。
・すすぎは時間をかけ、洗い終わったらドライアーをしっかりかけて髪を乾かす。
・洗浄力が強すぎるシャンプーは頭皮を傷つけてしまい抜毛や薄毛の原因になる。


いかがでしょうか?抜毛や薄毛に悩み医師に相談をしたことがある方は多くいらっしゃいます。そういう方はもしかしたら髪に悪いシャンプーをしていた可能性もあるようです。

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