薄毛解決!AGAの薬の1つ・フィンペシアの副作用で太るって本当?

なぜAGAの治療薬で太るといわれているのでしょう

AGAの内服薬のフィンペシアは本当に太るの?

男性型脱毛症・通称AGAはここ数年で一気に認知度が上がった言葉ですよね?男性ホルモンの働きが原因でヘアサイクルが乱れてしまい、薄毛になるという症状です。AGAの治療薬にはさまざまな薬がありますが、その1つにフィンペシアという内服薬があります。フィンペシアは体内から抜け毛や薄毛といったAGAの症状を改善する効果を持っているといわれていますが、大きな効果を持つ薬という話を聞くとどうしても気になるのが薬の副作用。

実はAGAを治療するフィンペシアには、「太る」という副作用があるという噂が!これ、本当なら結構怖いですよね……?肥満は万病の元とも言われています。いろんな生活習慣病を呼びますし、AGAが改善できても太るのなら本末転倒なのでは…?そこで今回は本当にフィンペシアは太るのかを調べてみました!

AGAを治療するフィンペシアとはどんな薬なの?


フィンペシアとは、先ほども上げたようにAGAの治療薬のことです。飲んですぐに効果が出るような薬ではないために毎日服用する必要があり、長い期間飲み続けることで効果が出てくるのだとか。飲んで2カ月ほどして効果が実感できるようになったという意見も調べると出てきました。
1日につき1錠飲めばいいタイプが多いようで、食前や食後といった風に飲む時間に決まりはないみたいです。ただ、効果は24時間あるため、朝食後など自分が分かりやすく決めた時間にちゃんと飲むことが大切なのだとわかりました。

フィンペシアの副作用で太るは間違いだった!?


では、改めてフィンペシアの副作用である「太る」というところを見てみましょう。そもそも内服薬の副作用で身体が太る・むくんでしまうというのは特に珍しい副作用ではないようですが、フィンペシアの副作用自体には「太る」という症状はないみたい。
ただ、フィンペシアはAGAの原因となる男性ホルモンを抑制します。男性ホルモンはダイエットで必要不可欠な筋肉や筋力を増やす働きをしますが、フィンペシアを飲むことで男性ホルモンが抑えられ、痩せにくくなってしまうという可能性もあるみたい。

さらにフィンペシアを飲み始めた時期は、慣れずに食欲が無くなってしまう場合が多く、けど慣れた時に反動で食欲が一気に増してしまうみたいです。食欲が増したことで欲望のままに食事をしてしまいそれが原因で太るのではないかと言われています。つまりフィンペシアの副作用で太るというのはウソ。正しくは、食欲に逆らわずに食べまくってしまった自分自身が原因ということになるみたい。
確かに食欲や空腹感が増すのはキツいことですが、その欲望のままに従ってしまったら肥満を呼ぶのは目に見えてしまいます。フィンペシアで太った!と感じたならば、もしかすると食べる量が増えてしまっている可能性もあります。また、どうしても食べるのをやめられないという方は、いっそのこと育毛剤を変えるというのも1つの手かもしれませんね?

20代・30代・40代と歳を取るにつれ、だんだんと痩せることが難しくなります。何も考えずに食べてしまい、リンゴ型肥満になってしまった…。でも1人で痩せられるか分からないという方には、美容クリニックで痩身治療やメディカルダイエットの相談をするという手もあります。

フィンペシアの副作用の1つ・太る理由のまとめ

・AGAの治療薬・フィンペシアには太るという副作用があるといわれている。
・フィンペシアはAGAに大きな効果を発揮するが、いくつかの副作用はある。
・フィンペシアで太るのではなく、食欲の変動が原因で食べるようになり太る。
・歳をとると痩せにくくなるため、美容クリニックでダイエットをする方法も。


フィンペシアで太るのではなく、フィンペシアを飲むことで食欲が大きく変わることで食べる量が太ることが原因。10kgほど太る場合もあるようですが、自分で何とか自制ができるものでもあります。また、フィンペシアは医薬品である以上、ある程度の副作用があるのは事実みたいです。

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